何日か前、みーちゃんにもらった飴。
食べるタイミングがなくて、ずっとリビングのテーブルに置いていました。
ふとした時に、みーちゃんが聞いてきたんです。
「この飴いつ食べるん?」
「いつ食べよっかな〜。食べたい時にいただくね。」
するとみーちゃんが、
「ママが新しいことにチャレンジした時に食べたら?」
と、まっすぐな目で言いました。
その言葉に思わずハッとしました。
少し前に、「やったことない仕事するからドキドキする」って話をしたことがあって、
「新しいことをするのは楽しいけど、勇気がたくさんいるんだよね」と言ったのを、
みーちゃんはちゃんと覚えていてくれたんです。
その優しさにも、覚えていてくれたことにも、胸がじんわり温かくなりました。
そしてさらに驚いたのは、
その“チャレンジした日に食べたらいい”と言ってくれた次の日が、
まさに私にとって新しいことに挑戦する日だったこと。
偶然とは思えないようなタイミングに、思わず鳥肌が立ちました。
最近、自分の感覚や直感を信じて進むようにしているのですが、
そうしていると、まるで道が用意されていたかのように、
タイミングの良いことばかりが起きて、驚くことが増えています。
“信じて進む”って、怖さもあるけれど、
その先にはちゃんと導かれるような瞬間があるんだなぁと、
改めて感じた出来事でした。
目と目を見て話す時間、心を込めて言葉を受け取る時間。
そんな小さな瞬間が、
実は大きな気づきをくれるんだと思います。
この飴は今日、チャレンジしたご褒美に、みーちゃんと一緒に食べようと思う。
そしてまた、その時にチャレンジしたことの話をしよう。
宝箱に大事にしまっておきたい出来事を、
今日もありがとう。
大好きだよ、みーちゃん。

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